金を稼ぐとかそんな事より大事なこと 

こんばんは。

広島の土石流には、一夜にして多くの方の命を奪う自然災害の恐ろしさを見せ付けられました。

こういった土石流などの場合は居住地リスクとでもいうのでしょうか。

すんでいるエリアのハザードマップ・土壌確認、災害リスクのあるところに住まないなどが出来うる対応策かと。

他にも生活していく中で様々な生命に危害を及ぼすリスク(事件、事故、火災など)はあると思います。

今回は疾病リスク・・その中でも悪性疾患(がん)について書きたいと思います。

当たり前なのですが、莫大な財産を築いても死んでしまってはどうしようもありません。
(家族に残せるとかそういう話はおいておきます)

でも、自分が死んでしまうリスクをリアルに想像している方は少ないのではないかと思います。

実際に自分の身に起きて初めて気付くケースがほとんどではないでしょうか?

管理人は医師という仕事がら、若くしてがんになり亡くなられたケースも多数目の当たりにしています。

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  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

medpeerでも月5000円ほど稼いでいます。

でも、ただ闇雲に病気を恐れて心配性になれといっているわけではありません。

病気(今回はがん)を知り、対応策を知り、実際に対応することです。

悪性腫瘍(がん)の情報ソースはこちらからどうそ。

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かいつまんで述べていきます。

・生きている内に癌になる確率は男女ともに2人に1人

・生きている内に癌で死亡する確率は男性が4人に1人、女性は6人に1人

・癌になる年齢は男性は50歳台から、女性は30代後半から増え始める

・癌の部位は男女あわせて、胃・肺・大腸がトップ3

などなどです。 

このデータをみて若い方は安心しないでください。

60歳にもなれば通院していたり、健診受診率も高かったりと医療との接点が若い方よりも多く早期発見にもつながります。

しかし、.若い方ほど健診受診率も低く、がんなどになるわけがないという意識(というかそもそもそういう意識すら全くない)などから発見時は既に進行しているというケースがまま経験されます。

若くして進行がんで治癒困難ですとそれはもうシビアです。。

「○○癌、ブログ」などで検索するだけでそういった患者さんのブログは多数出てきます。

ブログを覗いて、少しでもリアルに感じてください

そうすることが対応策(要は健診です)につながります。

次回記事で健診や医師が病気になるケースなどについて書きたいと思います。


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