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治験バイトとは 

こんにちは

みなさんは治験バイトと聞いてどんなイメージを持たれますか?

怖い?人体実験?採血いっぱいされそう、バイト代が高額などなど都市伝説的に色々噂されてますよね(^^)

管理人は勤務していた病院で治験を担当する事もありました。

今回は治験をうける側の方(被験者)向けのお話です。

治験については↓を参照ください。



今回は健常人が対象の第Ⅰ相試験(フェーズワン)について。

*第Ⅱ相、第Ⅲ相試験は患者さんが対象となります。

医療専門サイトm3.com
→m3に登録しポイントをためることが出来ます。
  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。
ポイント以外にバイト紹介もしています。

第Ⅰ相試験では、まだ市販されていない薬剤を健康な成人に少量投与してデータ収集します。

薬剤の吸収速度、血中濃度の推移、排泄についてなどです。

第Ⅱ相試験や第Ⅲ相試験は患者さんが対象なので新薬が投与されるメリットなどもあり、治療や検査が無償で受けられるなどのメリットを提示して募集されたりします。

ですが、第Ⅰ相試験では健康成人が対象で患者ではないので薬剤を投与されてもなんらメリットは発生しません(むしろ未知の副作用や時間的拘束など不利益のみ)。

そこで第Ⅰ相試験の対象者には報酬 協力費 が発生するのです。

被験者を募集するにあたり、お金で募集しているという体裁をとりたくはないようなんですね。。

あくまで創薬ボランティアとして自発的に社会貢献で参加してもらっていると。

それで時間をさいてもらっているので協力費や交通費名目でいくらかお渡ししますよ、という形式なのです。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
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では協力費はいくらなのか?

それはどんな薬剤の治験かによって異なってきます。

治験薬のリスクとしては

世界でも未使用の新薬>>海外認可済みで日本未発売の新薬>後発薬品

となるので協力費もリスクに応じて高くなる傾向にあります。

一番手軽なのが後発薬品の治験ですよね。

すでに使用されている薬剤と基本となる成分は全く同じですので。

この記事をみて参加される方がおられるとしてもおそらく

・海外認可済み日本未発売薬

・後発薬品(ジェネリック医薬品)

の治験だけだと思われますのでそれらに話を絞りますね(^^)

長くなりましたので続きはまた次回でも!


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