バイトに潜むリスクへの対処 

こんにちは。

局地的豪雨や突然の雷雨と今年も天気が不安定な日々が来るのでしょうか?

バイト先への移動に自転車も使用しているので天候は大事だったりします。。

管理人はバイトだけのために自転車を購入しました(プライベートでは使いません)。

自転車は2万円弱でしたが、自家用車が使えないときのタクシー代、公共交通機関代金などなどから換算すると2年もしないで投下資金は回収しています。

投資でいえば利回り50%超ということですからいい投資先ということになります。

金銭面だけではなく自転車はなにより爽快で気持ちがいい。

また渋滞も関係なくすいすい進めます。

バイトにもかかせない存在です!

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さて本題です。

今回はバイトに潜むリスクとその対処法。

バイトに潜むリスクとは・・。

誤診などのいわゆる医療過誤です。

バイトに限らないことではありますが、バイト先では使える検査機器が普段と違ったり、翌日自分の外来に来てもらうなど出来ませんので常勤先での業務より若干リスクが増えると思います。

ただ、マスコミなどで「医療過誤」として報道されているものの中には、医療の診断の限界や非専門医の診療能力の限界などが「過誤」とされているケースもあり難しいのですが、ここではそういった議論はいたしません。

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例えば心筋梗塞。

(循環器専門医の先生は読み飛ばしてください)

・胸痛を主訴としない心筋梗塞

糖尿病患者や高齢者では胸痛の自覚症状に乏しく不定愁訴のこともあります。肩痛、歯痛、上腹部痛を主訴とした心筋梗塞なども知られていますね。知識としてあったもいざ目の前にすると中々診断は難しい。
心電図をルーチンに含める以外ないのでは?と思ってしまいます。。しかしそこにも診断の壁があります。

・典型的所見を心電図で呈さない心筋梗塞

後壁梗塞は典型的なST上昇を呈さないケースもあります。また左脚ブロックのある患者さんでは心筋梗塞の診断が困難とされています。

*尚、左脚ブロックを呈する患者の心筋梗塞診断にSgarbossaスコアというものがありますが、非専門医が一般の当直業務で使用出来るか疑問です。

いずれのケースも心臓超音波検査などを行えば壁運動の低下などの所見は認める事もありますが、非専門医では難しい。

ですので、こういった診断の限界を知っておき救急の現場などで患者さん家族に説明する際に、それらのことも伝えておくということが大事なんだろうと思います。

そして自分の身を守るためには・・医師賠償保険ですね。

ドクターの皆さん加入されていますか?

管理人は・・もちろん加入しています。

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