開業コンサルタントという仕事 

こんばんは(^^)

医療費の窓口負担が4月から変更になりました。

これは消費税とは関係なく2年毎の診療報酬改定によるもので今年の春はたまたま消費増税と重なっただけです。

そのことを知らないと消費税あがったからかな?と考えている方もいそうですね。

患者目線での医療費を安くあげる方法は・・

・高血圧、高脂血症、糖尿病など「特定疾患」に含まれる病気の方は診療所ではなく200症以上の病院でかかる

・各種検査の適切な頻度を知る(リスクにもよりますが)

・ジェネリックは確かに安いが効果は全く同じではないので慎重に・・

・治験にのっかる(治療費がただになり、謝礼がでることも)

・夜中入院するなら24時ぎりぎりなら日をまたいでから
(23時59分に入院し翌日朝9時に退院すると入院は2日したことになります)

などなど他にも色々ありますよ♪

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さて今回は「開業コンサルタント」という仕事について。

診療所を新規なり承継で開業する場合、その直前まで病院などで勤務医をしているケースが最も多いと思います。

中にはそんな忙しい中でも物件探しから診療圏調査、各種書類の届け出まで全て自分でやられるドクターもおりますが、

とてもそんな時間ないよ、ということでコンサルへ丸投げするドクターも。

では開業コンサルタントとはどんな仕事をしてくれるのか?

まず、開業コンサルタントという資格はありません!

自分がコンサルタントであると名乗ればコンサルということです。

分類です(括弧内はコンサルタント料金以外のメリット)

・医薬品卸系(自社から医療機器医薬品を購入してもらえる)

・不動産系(物件の仲介手数料)

・建築系(医院建築を請け負える)

・薬局系(門前薬局を出せる)

・税理士、行政書士など士業系(仲介手数料やバックマージン)

などなど様々で各種業界が入り乱れています。

コンサルが否定的な見方をされる場合は、開業にむらがるハイエナのように揶揄される事もあるようですね。。

それで、コンサルタント本来の仕事の中身ですが

・医師と面談し希望や条件のヒアリング

・物件調査

・診療圏調査

・事業計画策定

・医院内覧会の手伝い

・各種書類の作成、提出

などなどです。

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本来事業を興す場合は上記のようなことは全部自分でやるもんだ!という批判がよくなされます。

管理人の考えは全て丸投げするのではなく、上記業務の一部を時間を買う意味合いで、また客観的な第三者の視点をいれるために利用するのはありかなと思います。

上記の業務はおそらく分割して○○だけ依頼したい、というようなことも可能です。

そうすれば全て依頼するよりコストははるかに安くあがります。

上記の分類の中では士業系や個人事業主のコンサルが一番高額かもしれません。

というのは他で利益を売る機会がバックマージンくらいしかないからです。

それに対して薬局系にかんしては診療所の門前を他社を排除してキープ出来るのでローコストのケースが多いかと。

薬局はそういった手間や労力を無償で提供しても医院の門前という狭い市場を独占出来れば、いずれ回収出来ます。

医薬品卸や建築系などはコンサルフィーを安くみせても卸す医療機器や建築料金で利幅を上乗せされるケースもあるのでトータルでのコスト意識が大事になります。

コンサルの仕事の中身についてはまた次回!



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