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治験と医師報酬 

こんばんは。

もうすっかり春の陽気ですね。外を歩いていると少し汗ばむくらいです。。

雪が降らなくなるとバイトの移動時間が読みやすくなるのがうれしいですね。

また4月というえば企業健診が少しづつ始まってきます。

レントゲンの読影依頼件数も徐々に増えてくると思われます。

昨年のハイシーズンには週800件オーバーの読影でした。

×(カケル)読影単価ですのでそれだけで週○万円行き、健診バイト一回分相当くらいにはなります。

しかも読影はHDDが送られてきてPCさえあれば場所・時間を選びません。

管理人のように他のバイトの空き時間中に読影をするという効率アップには最適なバイトだと思います。

さて今回は「治験と医師報酬」がテーマです。

最近ノバルティス社の治験が会社丸抱えで行われているとの報道がありにわかに注目をあびていますね。

治験の報酬は病院に支払われる場合と医師個人に支払われる場合がありますがmedpeerのおこなったアンケートがありますので参照ください。

治験

ポイントで稼ぐならmedpeerで月5000円ほど稼いでいます。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
→案件数豊富です。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

結果をみてみると

「病院と実施医師や医局で分けるが、使い道が決められている」が最も多く、回答の32.6%を占めています。

次いで「全額病院の収入になる」が27.5%

「病院と実地医師や医局で分け、使い道は自由」が17.5%

でした。

「使い道が決められている」との回答から使途をみると、国内外の学会費、研究費、備品・消耗品購入、講師招聘などに充てられるケースが多く使い道自由なのは少ないようですね。。

管理人が過去にいた病院でもそれぞれルールが異なっていました。

医療専門サイトm3.com
→m3に登録しポイントをためることが出来ます。
  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

病院に○割、診療科に○割と分配し診療科で自由に使える資金に出来る病院から全額医師個人に分配される病院まで様々です。

また未発売の薬剤の臨床試験である治験以外にも、既に市販されている薬剤のフォローアップ的な意味合いの強い「市販後調査」があります。

報酬単価は圧倒的に、治験>>市販後調査ですが、かかる手間は市販後調査は少なく楽ですね。

治験は医師個人が行いたいと思っても、通常は病院内の治験委員会などの承認を得てからという流れになります。

それに比較して市販後調査は院内の委員会などを通す必要はなくお手軽ですね。

ちなみに・・製薬メーカーに有利なように書いて欲しいというようなニュアンスを匂わされたりしたことは一度もありません。

いずれにしても病院の外にバイトに行くだけではなく今いる病院で出来る副収入を増やす方法がある、ということです。

治験や市販後調査をやる前に病院との配分割合の確認をお忘れなく!

それではまた!


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