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開業するということ その9 

めっきり寒さも厳しくなりましたね。

寒いのはまだいいのですが何が困るといえば雪です!

車で移動にせよバス、電車など公共交通機関にせよ時間が読めなくなります。

バイトで大変なのはバイト先の業務ではなく、この移動に労力の8割を費やすといっても過言ではありません。。。

ちなみに今のバイト先は夏の移動時間で車で10-15分以内なのですが、雪道だと倍かかることもあります。

医療専門サイトm3.com
→m3に登録しポイントをためることが出来ます。
  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。
ポイント以外にバイト紹介もしています。

さて今回は開業するときに導入する医療機器はどうするか!?です。

管理人は一般的な内科系小規模診療所(無床)でしたので、他の診療科や内科系でも特定の検査や手技などに特化したり特長をだそうという医師にはあまり参考にはならないかもしれません。

開業する場合ある領域に特化するケースと間口を広くどんな患者さんでもどうぞというケースとに分かれます。

専門特化した診療所とは消化管内視鏡や頭痛専門、画像診断専門、外来透析、睡眠時無呼吸症候群、往診専門などなど。

透析や往診などを別にして専門特化型はそれなりに人口にボリュームがあるエリアでこそ成り立つ分野でしょうか。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
→案件数豊富です。

一方、まだまだ圧倒的に多いのが総合診療医型(なんでも屋)の開業形態です。

内科系の総合型といっても様々です。

血圧計と聴診器だけの軽装開業から内視鏡、エコー、CTと揃えた高機能型と。

ざっくりですが内視鏡300万円、超音波検査2-300万円、レントゲン装置(サーバー込み)700万円、CT2000万円くらいです。

中古医療機器という選択肢もありますが、保障が短かったりしますね。

超音波は携帯型だと100万円をきるようです。

心電図もピンきりで60万円から200万円程度のものまで様々ですが取れる点数は一緒。

管理人は70万円クラスの心電図、レントゲン装置、酸素飽和度モニター数万円、○○(自分の専門領域の機器数十万円)と初期投資を抑えました。

高額な医療機器を導入するとどうしても一日何件こなして○年で初期投資額回収だから・・なんて考えるようになりがちです。

月々の返済額(リース料)がどうしても高額になり、それを返済するには一日○人患者がきてレセプト一枚あたり○円で・・と。

医療機器のスペースの問題さえクリアーされていれば導入はいつでも出来ます。

実際にその地で開業してみて患者さんの層やニーズをつかんでからでも遅くはありません。

そうするとあんまり心がざわつかづに日々の診療が出来ますよ(^^)

開業前にが医療機器業者がバンバン売り込みをかけてきますが、くれぐれも検査件数などが厳し目にみつもって事業計画をたててくださいね。

それではまた!





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