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開業するということ その8 

消費税率引き上げを来年度に控え病院・診療所の消費税損税がさらにふくらむことが気になる管理人です。

医療は患者さんから消費税分を徴収出来ないが、医療材料や薬剤購入には消費税がかかるため病院や診療所が消費税分をずっと負担してきたわけです。

10%になれば今の倍で病院の規模によりますが中には数千万の負担増のところもあるとか・・。

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これから開業していく診療所などはそういった事も織り込んでいかなければなりませんね!

では本題です。

今回のテーマは「開業と家族」です。

開業すれば個人事業主ですので家族を巻き込む事業となり家族の同意・応援を得ることは必須です。

勤務医で過ごしている分にはサラリーマンですので家族が仕事に口をはさむことや職場に来ることはまあありません。

ですが開業医になればそうとは限りません。

中には自宅と診療所の距離が離れていて、奥さんも診療所にはノータッチというところもないわけではありませんが。

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ですので今回のテーマは

・診療所と自宅の距離(自宅併設の診療所から遠隔地まで)

・妻の診療所経営への参加程度

に分けられます。

自分の経験から言いますと診療所と自宅の距離は開院当初は近接した賃貸住宅で、数年後に別の駅など離れた住宅へ移るのが理想的かなと。

開業前後は頻繁に診療所を行き来しますし、開院してからも近くだと何かと便利です。

この時点でなんの問題もなければそのままでもいいでしょう。

ただ、自宅併設でなくとも近隣ですと自宅周辺で患者さんやその家族と結構な頻度で顔を合わせたりします。

診療所がはやってくればくるほどどんどんそういう機会は増えていきます。

そういった周囲の目を気にするならば、なれた数年後に自宅は離れたところに移すほうがいいでしょう。

奥さんなんかも近所付き合いに気を使うでしょうし。

・・それと自宅が近いと仕事帰りに寄り道しにくいんですよね(^^;

次に妻の診療所経営への参加程度をどうするか?です。

一般的には女性診療所スタッフと奥さんが対立するから出来るだけ診療所には出さないほうがよいだとか、経理だけ任せて表には出ないのが良いとか言われています。

奥さんの人的資質やキャラクターなどにもよるので絶対的な正解はないとは思うのですが、立ち上げの時や開業して軌道に乗るまでは協力してもらうのもありかなと思います。

勤務医を長らくしていると周囲のスタッフは普通に仕事が出来てあたりまえで、それを評価する立場にもいませんし、事務の応対なんかも気に留めたりしてきていません。

そういう感覚でスタッフを雇い、なあななで始めるといいことはありませんので。

やはり妻・・というか女性同士で見る目も厳しいですし、見る視点がそもそも違うんですね。

妻のジャッジを聞いて最初は「え?」と思っても、後々結局正解だったということも多々ありました。

なのでスタートアップで協力を得られれば心強いですよ。

・・ただ経理をまかせてお金の流れをすべて把握される事を好まない場合はそこは死守してください(^^)

こんなにお金が入るの?と勘違いし浪費に走るケースもあると聞きます(売り上げと税引き後利益の違いなど把握してない可能性があります)。

それでは続きはまた!





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