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開業するということ その7 

徳州会の件で色々と騒がれてますね・・。

1970年代にスタートして日本最大の医療法人を作り上げた徳州会。

初代理事長(徳田虎郎医師)が難病を患い病床での生活を送るようになってから内部の亀裂が拡大したようです。

現場を自分でみられなくなり、数十年一緒に働いた事務総長をも信じられなくなり身内の言葉しか信じられなくなる。

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  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。
ポイント以外にバイト紹介もしています。

ついには事務総長を解雇し、その事務総長が東京地検に内部の黒いネタを持ち込み今回の逮捕です。

でも事務総長解雇ということになってなければ、一連のこともずっと表に出ずに続いていたんでしょうね。

さて本題です!

今回は医師会入会はどうするか?です。

これもその地区の医師会のスタンスや自分の診療内容によっても異なるとは思いますが、もし内科系の一般的な診療所を考えているのであれば

入会するほうがよい!

が自分の考えです。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

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最近開業するドクターは医師会に入らない方も多数おられると聞きますが、管理人はメリットを感じました。

開業医が医師会に入会する場合A会員となり入会金も勤務医のそれと比較するとやや高めです。地区により○百万円を超えると噂されるところもあるようです。

管理人の地区は数万円で問題ありません。

良かったことは

・健診事業をやれる(特定健診、肝炎健診、大腸がん健診、肺がん健診ほか)

・予防接種事業をやれる

・同じ地区でたまに顔を合わせるので横のつながりが出来る

健診事業と予防接種は特に立ち上げ当初の保険診療の患者数がまだ少ない時に大切な収入源になってくれます。

患者さんもこの健診や予防接種をきっかけにして受診してくれて、後の定期受診につながったりします。

患者さんにしてみたら、新しい診療所できたけどちょっと覗いてみようというのにちょうど良いんでしょうね。

健診だけ受診して帰った患者さんが、数日後に

「今まで○○先生にかかってたけど、これから先生のところにかかりたい」

なんて言ってくれたりします。

また同じ地区の医師会のドクターと顔をたまにあわせる機会があると患者さんの紹介につながります(診診連携)。

高血圧、高脂血症などの慢性疾患が紹介されることはまあありませんが、自分の専門分野でかつ非慢性疾患であることが多いですが、

最初の頃は単発の患者さんでも来てくれる事をうれしく感じるもんです。

デメリットは・・

・年2回程度の夜間診療所の勤務がある(夜~22時頃まで)

・年1回程度の休日診療所勤務がある(朝から夕方)

・医師会の胸部レントゲン読影会などに月1回参加が求められる

などでしたが、メリットが上回りました。

それでは今回はこのへんで!






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