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開業するということ その2 

今回は開業シリーズです!

管理人はテナントを賃借して内装工事を行いました。

医師にとってはまず最初の関門かと思います。

既に自宅として戸建て住宅を建てられた方は少しイメージがわくかもしれません。

管理人はテナント内装工事をする段階ではその経験がありませんでした。

ですので戸惑うことも多かったです(^^;

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  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。
ポイント以外にバイト紹介もしています。

不動産賃貸業の経験は少しは役にたったかもしれません。

では内装工事で思うことを。

まずは先輩開業医の医院を見学させてもらうことでイメージを膨らませました。

入口→受付→待合室椅子→診察室→処置室(検査、レントゲン等)→会計

という導線をどうするか?

バックヤード、院長室などはどうするか?

医療機器はどの辺まで導入したものか?

スタッフの部屋は?

などなど面積の異なる自院テナントへの落とし込み作業です。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

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たたき台となる基本案はこちらのイメージを伝えた後に建築屋さんにプレゼンしてもらいました。

そこから修正の繰り返しです。

アパートとか新築するとこんな感じなんだろうな・・とか考えてました。

最終的に・・

○診察室はひとつにしました。

医師が院長一人でも隣合う診察室を2つ設けて効率よく診察したりすることがあります。

テナントの広さの制約が一番の理由ですが、隣の処置室(点滴したりする部屋)をもうひとつの診察室として使えばよいだろうと。

・・開業当初はこんな心配がいらないほど患者数は少ないですが、気がつくと一つじゃ足りない状況になったりするもんですよ。

○院長室は作りませんでした。

患者さんがいないときなど診察室で十分休めます。広さの制約もありましたが院長室は収益を生みませんので。

○その分待合室や患者用トイレなどは十分な広さを取りました。処置室はベッド2つですが、椅子に座って最大3人は点滴出来ます。

開業地エリアの先輩開業医のところにご挨拶(敵情視察?)にいった際に、入口が狭かったり待合室もなんでこんなに狭いのかと

感じたこともそうする理由のひとつです。

それなりに乗降客数のいる駅から徒歩数分のエリアなのでどこの医院さんも地方開業のように広々とはやれない事情もあります。

○感染症隔離室などは作りませんでした(作れませんでした)

これもスペースの問題です。感染症患者は受付、問診後すぐに処置室のベットで待っていただきカーテンで仕切り、マスク装着などで対応しました。

隔離室もひとつだけあっても完ぺきではありませんので。。

他にもありますが、続きは次回!


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