開業するということ 

はやくも外来でインフルエンザの患者第一号が出て秋の深まりを感じている管理人です。

今回は医院開業について!

管理人は勤務医→開業医(数年)→勤務医(現在)というキャリアをたどっています。

キャリア変更には色々事情はありましたが勤務医と開業医両方を経験してきています。

・・ちなみに開業医の形態は大きく下の二つに分かれます。

医療専門サイトm3.com
→m3に登録しポイントをためることが出来ます。
  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。
ポイント以外にバイト紹介もしています。

・自分で医院を開設した個人事業主開業医(管理人はこっち)

・医療法人に雇用されている雇われ院長

まずは管理人の開業の経緯を振り返りたいと思います。

管理人は某政令指定都市に落下傘開業しました。

某駅徒歩数分のテナント開業です。

医療モールや承継ではありません。

落下傘開業とはその地域での勤務医歴なしでのいきなりの開業という事です。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
→案件数豊富です。

たとえば・・ずーっと埼玉県の病院で勤務医をしていたけれど、開業は香川県で行うなど。

通常は開業希望エリアの医局に数年程度所属し、そのエリアの中核病院に数年勤務し

・患者獲得し開業する自院への誘導

・周囲の医師との関係をつくり後の病診連携をし易くする

という事をやります。

ただ患者さんは病院の場合は、その病院に通ってるのであって外来担当医師についているのではないともよく云われます。

病院の外来患者のうち、医院との距離などにもよりますが実際ついてきてくれるの2割いるかどうかではないでしょうか?

もちろん病院の看板医師になっていて、「その医師がいるからその病院に行く」という状況を作り出せている医師は別です。

が、そこまでの状況を作り出せる医師は一握りだろうと思います。。

管理人の場合遠隔地でしたので、打ち合わせの都度現地へ行くというのが一番大変でしたね。

ちなみに地元医師会には加入し、医師会長なんかにもご挨拶はしました。

幸いにもジェントルな医師が多くあからさまな敵対姿勢はなかったように感じます。

管理人の標榜科目がそのエリアと重複してなかったのも良かったのかもしれません。

続きは次回の記事で!


FC2ブログランキング


 ←参考になった





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doctorparttimejob.blog.fc2.com/tb.php/51-09bc3534