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遠隔読影バイト 

だいぶ秋らしくなり肌寒い毎日ですね。

風邪引きが増えて外来がやや忙しくなりつつある毎日です。

今回は遠隔画像読影という医師バイトのお話です。

このバイトは放射線科診断専門医むけのバイトです。

自宅でも、外出先でも、さらには海外など留学先でも可能なこのバイトは放射線科医の業務の幅を大きく広げました。

ではそのバイトの中身とは?



医療専門サイトm3.com
→m3に登録しポイントをためることが出来ます。
  管理人は昨年ポイントだけで10数万円稼がせてもらいました。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。
ポイント以外にバイト紹介もしています。

場所を選ばずに読影を出来るのはクラウドのおかげです。

クラウド型遠隔読影支援ASPサービスを扱う会社の登場によりPCとネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事出来ます。

代表的な会社はこちら

いまやバイトの枠を超えて放射線科医が個人事業主として集まり会社組織を立ち上げ顧客(病院)から読影業務を受注しているケースもあります。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
→案件数豊富です。

・・・クラウドが登場する前までは画像診断用の端末をそろえたりソフトウェアを購入したり初期投資がかさむため

個人で生業とするにはハードルがありましたが、そのハードルを一気に下げてしまったわけです。

留学先でも出来るこの業務・・裏をかえせば海外医師にもマーケットを解放していることにもなります。

現在の医師法では

・読影は医療行為

・日本の医師免許を所有しているものしか国内の画像診断も出来ない

と規定はされていますが、既に中国の医師が日本の放射線科医が読影する単価の半分以下の価格で読影を請け負うところも現れています。

抜け道というか言い分としては

「読影しているのではなく、あくまで参考所見としてレポートしているだけ」

だそうです。

これに対して厚生労働省医事課は「最終的な診断は依頼した日本の医師が下すとすれば、医師法に触れるとは言えない」との見解。

読影料を安くあげたい病院と安価でも業務を受注したい中国医師の利害が一致したわけです。

今後どうなっていくか注目です。


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コメント

記事の内容とずれますが

実は眼底写真読影の仕事を勧められているのですが1日何枚読影すれば良いかがわかりません。
経験あるのですが仕事の合間に50枚とか100枚とかやってる感じだったんでペースがつかめないです。

Re: 記事の内容とずれますが

> 実は眼底写真読影の仕事を勧められているのですが1日何枚読影すれば良いかがわかりません。
> 経験あるのですが仕事の合間に50枚とか100枚とかやってる感じだったんでペースがつかめないです。

眼底読影のことはわかりませんが、胸部レントゲンですと週に2回フィルムがHDDで送られてきます。
ハイシーズンだと1回で800人分×2回を1週間で読影するペースになります。

参考にならないかもしれませんが。。

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