家賃保証 

今回は不動産投資シリーズです。

テーマは家賃保証です!

といっても良くある

「新築すると10-30年家賃保証がつきますので安心して当社でアパートを建てて下さい」

というハウスメーカーが地主をそそのかしてアドバイスするそれとは異なります。

では管理人の行った家賃保証とは・・

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→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

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→案件数豊富です。

ポイントはmedpeerでも月5000円ほど稼いでいます。

アパート経営の税務関係の本なんかで取り上げられているスキームですが

法人(不動産管理 兼 家賃保証会社)を作りました。

父が代表取締役社長です。

管理人は出資者です。

お金の流れはこうです。

入居者→(本当の)不動産管理会社→→家賃保証会社(父)→→管理人口座
          
不動産管理会社は家賃の5%を抜いて保証会社へ入金。

家賃保証会社は空室でもある一定額を補償する代わりに、そこから15%抜いて管理人に振り込みます。

もちろん会社はきちんと登記されているし、管理人個人と家賃保証会社で契約書も交わしています(^^)

*抜ける金額は15%程度が否認されにくい上限のようです。

管理人は本業の医療からの所得だけで税率が高いので、所得を圧縮するためにこのような方法をとることにしました。

ファイナンシャルアカデミー
→管理人もここで不動産投資について学びました。

インベスターズクラウド
→実際にアパート経営するときは参考になります。

一年間退去が出ずに満室経営が続くと出ていくお金は

・固定資産税
・管理費用(毎月5%)
・清掃費(月5000円)
・たまの修理費(年3-5万円以下)

くらいで他に色々経費を計上しても、所得がそれなりの額になり税金に悩まされることになります。

でも15%抜かれることで不動産所得は+-ゼロという数字にもっていき不動産所得にかかる税金は払わずに済んでいます!

また父親に会社からの給与として仕送りのような事が出来るのもメリットのひとつになります。

自分の給与所得からの仕送りではなく、不動産を所有しさらに家賃保証会社をつくるという仕組みにより自動で仕送り出来るシステムが出来上がりました。

他にも父の個人的な会社で使用するパソコンやプロバイダー料金を経費計上したり出来ます。

不動産投資で親への仕送りの仕組みが作れました!というお話です(^^)


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コメント

参考になります。
不動産投資は、将来まとまったお金を手に入れた時には、必ず行いたいと思っています。

Re: タイトルなし

若いうちから始めると時間を味方に出来るのが強みですよね。
物件を取得しなければ分からないことは確かに多いですが、所有する事そのものを目的にはせずしかるべき勉強をした後に取得を検討くださいね(^^)

なるべく早い歳でふどうさんとうしでびゅーしたいですね。もちろんしっかり勉強します!

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