効率よくバイト先を見つける方法 その2 

今回の記事はこの記事の続きです。

医師がバイトを探す時に

・知人(42%)

・医局(39%)

・人材紹介会社(20%)

が上位3位を占めていましたが、今回は人材紹介会社について。

管理人は今のバイト先は全てこの人材紹介会社経由でみつけました。

人材紹介会社にはおいしいバイト先はあるのか?それとも医局に全て押さえられているのか?

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
→案件数豊富です。

結論からお話すると・・

まだまだおいしいバイト先はある

と思います。

理由は医師不足という背景だけではありません。

新臨床研修制度で研修医が2年間バイト禁止になったこともあります。
(医局でカバー出来るバイト先は減少→紹介会社へ流れる)

そもそもどこの病院でも医局からバイト医師を派遣してもらえるわけではありません。

大学と繋がりが切れた病院・診療所などは医局とのつながりも切れており、民間の紹介会社に頼らざるを得ません。

また大学医局に属さない医師が増えて医局の弱体化も指摘されていますが、医局のバイト医師を派遣する余力も低下します。

もろもろの理由から、目の前においしいバイトがあるからといって大学医局だけではカバーしきれなくなっているのです。

そこでバイト紹介会社の登場となるわけですが、では人材紹介会社をどう活用するか?

管理人は3-4箇所程度に登録し、バイトを検索するときにはそこを巡回するようにしています。

そうするとほぼ世に出回るバイトをカバー出来ている印象です(登録先を増やしすぎても手間が増えるだけになる)。

人材紹介会社は大きく2つに分けられます。

ポイントで稼ぐならmedpeerで月5000円ほど稼いでいます。

医療専門サイトm3.com
のように複数の人材紹介会社が登録していて会社横断的に案件を探せるところ。

もうひとつは民間医局リクルートドクターズキャリアMRTのような独立系のところ。
(独立系はもちろんm3などには案件は出しません)

それぞれ良い所があるので、それぞれから1-2箇所登録すると良いでしょう。

8割方は案件がかぶっていていますが、その会社にしか出ていない案件もあるため1つではいい案件の取りこぼしが出ます。

後はサイトの構成や検索条件画面などが、使いやすいかどうかで判断されていいかと思います。

担当者との相性は転職の相談では大事かと思いますが、スポットバイト程度でしたら気にしなくてもいいかと思います。

次回は具体的に人材紹介会社でどうバイト先を検索してゆけばよいか?書いてみる予定です。



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