スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投資用物件の探し方 その1 

今回は不動産投資シリーズです。

前回記事では無事に一棟目の木造中古アパートを購入することが出来るところまでを書きました。

今回は管理人がどのようなスタンスで物件を探していたかについて書いていきますね。

投資物件を探すといってもどこから手をつければいいかわからないですよね。。

なんせ今までしてこなかった「買い物」をするわけですから。

「買いたいもの」がどこで売っていて、相場はどれくらいで、価格は変動しているのか・・最初は何もわかりません。

そうなれば足でかせぐしかありません。

ネット上にでている情報とともに、実際に物件を扱っている不動産屋をまわるところからはじめてみました。

なお、不動産屋には賃貸専門、売買専門、賃貸売買両方やっているところとわかれています。

ですので売買をやっている不動産屋にあたるのですが、売買といってもいわゆる実需(自己居住目的に戸建て住宅など)専門のところから投資用物件も扱っているところまでわかれているので、そこを探さなくてはいけません。

うまく投資物件を扱う不動産屋を探し当てたら、管理人はこのような自己紹介兼希望物件シートを持参しアピールしていました。

不動産購入営業シート01

ファイナンシャルアカデミー
→管理人もここで不動産投資について学びました。

インベスターズクラウド
→実際にアパート経営するときは参考になります。

いま振り返ると稚拙な部分もあったかと思いますが、まあ当時の勢いという事で(^^;

全2ページなのですが、今回は1ページ目について。

賃貸より売買メインの不動産屋に事前に電話であたりをつけて、実際に店舗へ向かいました。

まずは自己紹介です。

不動産屋も、どんな相手かもわからないひやかしの客に付き合う気はありません。

客を値踏みします。

買う気があるのか?自己資金は?融資は付くのか?などなど。

医師専門の転職支援ならリクルートドクターズキャリア
→案件数豊富です。

【民間医局】の医師求人情報
→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

ですので不動産屋にとっての見込み客になるように自己紹介する必要があり、自分の情報を開示する必要があるのです。

*昔ながらの不動産屋もまだ多く、図面のメール添付などしてくれずFAXのみのところもあるのでFAX番号も必要です。

そして次にどんな物件を希望しているのか?

これがある程度明確でないと不動産屋でも物件の紹介のしようもなく、またこちらとしても効率的ではありません。

自分の場合は下記の項目で説明していました。

対象エリア・・・広告の情報だけで物件を買い付ける方もいますが、やめておきましょう。土地勘のある近場が無難。

土地建物の比率・・広い土地で低層のほうが(一概には言えませんが)融資が付き易いですが、戦略次第でもあります。

物件価格・・・どの価格帯の物件を探しているか。中古戸建てだと数百万から、集合住宅で1-2千万から。

建物種別・・店舗系は一度住居系

土地権利・・借地権も慣れている方にはいいのかもしれません

築年数・・減価償却残年数がある程度ないと数年後から経費が減り税金増加となる

立地・・駅徒歩○分、住宅街などなど。後から変えられません。ファミリータイプには駐車場必須(2台目がいることも)。

間取り・・シングル向けかファミリータイプか。

賃借人・・現在の入居者全員が企業の一括借り上げだと、支店閉鎖などで一気に全員退去のリスクあり

このようなシートを持参して不動産屋に入り一番偉そうな人と話をし自分を印象付けます。

不動産屋に売買の案件が持ち込まれたときに、何番目に頭に浮かび連絡してもらえるのか?という事につながってきます。

・・ですが、ここのようなシートを作成しても実際に連絡が来るケースは少なかったです。。若くて舐められたんでしょうか。。

続きは次回記事で!


FC2ブログランキング


 ←参考になった

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doctorparttimejob.blog.fc2.com/tb.php/30-f3cc123a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。