不動産購入までの道のり 

前回記事では不動産投資をするにいたった経緯を簡単にお話ししました。

今回は管理人が実際に物件を購入するまでの経緯をお伝えします。

実は現在所有している物件の前に買付け証明を入れて購入寸前までいった物件がありました。

これも同じく宮城県の物件です。

それまでに物件チラシを多数みて自己査定したり、その中から投資に値しそうな物件を見に行って物件を見る経験値を増やしていました。

そんな中表面利回り15%超の単身向け木造中古アパートが目に留まりました。

築15年

価格2600万円(土地所有権)

8部屋(現在満室)

です。

ファイナンシャルアカデミー
→管理人もここで不動産投資について学びました。

インベスターズクラウド
→実際にアパート経営するときは参考になります。

最初の投資物件としては価格も手ごろに感じたというのもあります(←本当はこれいけません)。

現地調査し周囲の空室率確認、構造や室内も確認と一通りのことをやりましたが周囲の物件の空室率が高い事以外は特に問題なさそうです。

買付けが通りました。

銀行へ融資を打診しこれも問題なさそう(最終判断ではありませんよ)。

そして売買契約を結びます。

融資特約をつけたのですが、そのおかげで後に救われることになります)

その翌日あるおかしな事に気付きます。

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→検索サイトの使い勝手が良いですね。案件数も豊富です。

売買仲介会社(全国にFC加盟店を持つ有名なところ)のサイトをのぞいていると、自分が買おうとしている物件の入居者募集広告がうってあるのです。。

しかも2部屋同時に
(この募集広告を出した日付は契約翌日になっていました)

!?

満室のはずでしたがこれはどういう事でしょう・・。

はい、そうです・・・これが

満室偽装

です。

(後に仲介会社も認めます)

そういうことがある事は知ってはいましたが、まさか自分が当たるとは考えないもので驚きとともに怒りがわきあがってきました。

レントロールなども確認はしていたのですが。

売買仲介会社へすぐにでも連絡を取りたい気持ちをおさえ冷静に作戦を練ります。

そうです、既に売買契約を結んでいますので契約解除すると手付金(この時は100万円)倍返しでもう100万円取られます。

それに、この時点で指摘すると手違いで広告をだした、などと言われそうです。

焦る気持ちを抑えながらとある不動産屋さん(個人経営)に飛び込みました。

そして事実経緯をありのまま説明したところ、知人の司法書士や弁護士に相談してくれるとのこと。

そしてとあるアイディアを授かりました。そして銀行へ・・。

融資の最終判断をしていただいたところ、そんな仲介会社は信用出来ませんね 「残念ならがら」 融資不可との判断をいただき無事融資特約により契約解除されました。

手付の100万円も無事手元に戻り一安心。

・・・本当にこういう事がありますのでみなさんお気をつけくださいね。

管理人はこんな出来事にもめげず、この数カ月後に無事一棟目を購入します。

仲介してくれたのは今回相談に乗っていただいた不動産屋さんでした(^^)


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