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医師にバイトが必要な理由 留学編 

もうすぐ8月も終わりに近づいてきました。

8月というのは実はバイトをやりくりするのも少し苦労があります。

夏休みを数日取得するのでその日はバイトを入れられず家族サービスの日になります (^^;)

それでも毎月この額はいきたい!という目標額のようなものを設定しているので何とかバイトを詰め込みました。。

今回は「医師にバイトが必要な理由」の留学編です。

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医師が留学(国内、海外含む)する時期は30歳代が多いと思いますが、大学院生のように多くの医師が経験するもの、とまでは言えないので別記事にしました。

医師の中での割合はというと・・自分の医局の同期でいうと6-7人いて1人だけですかね。

全体てみても10%強程度ではないでしょうか?

では留学が何故医師にバイトが必要な理由とつながるのか?

そもそも医師の留学とは?

30代の博士号取得した医師が欧米の医学部研究室で基礎研究を2年程度行う

というのが一般的です。

外国人ボス(中には海外医学部の日本人ボスも)のもと、様々な国から来たポスドクと研究する日々を送ります。

その間は病院で患者さんを診るといった事は出来ません。

 *海外で診療行為をするには現地医師免許が必要

ですので帰国後は臨床から遠ざかっており、リハビリが必要だったりします。

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・・で、この留学期間の給与ですが

基本的に無給

です。(あっても薄給)

請われて留学先の研究室に行く、のではなく希望して研究させてもらうという立場なためです。

そのため留学前には自分の研究に資金提供(グラント)してくれるスポンサーをみつけるケースもあります。

グラントは様々な財団や製薬会社などが提供してくれますが、もらえるのは一握り。

残りの医師はバイトで海外渡航費、留学中の生活費などを捻出する必要が出てきます。

これも自分で希望していくわけですから、誰にも文句は言えません。

将来、海外留学したい!と考えている研修終了後の医師がおりましたら今からバイトして資金をためておくことを強くお勧めします。



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