30歳すぎてもまだバイト 

前回記事では医師は研修医、大学院生時代とずっとバイトと関わりがあると書きました。

では大学院を卒業して、民間病院や公立病院に就職したらバイトとは縁が切れるのか?

・・・・

実はかならずしもそうとは限らないんですね。

管理人のように積極的に外にバイトを求める医師はまだ少数派かもしれませんが、純粋に自分の勤務先の業務しか行っておらず、院外の仕事にかかわっていない医師というのもまた少数だと思います。

今回は大学院を卒業後の30代以降の医師が、どう(広義の)バイトと関わっているのかを書いていきます。

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大学院を卒業したような様々な立場の医師がどうバイトと関わっているのか?例えば・・

・教授、準教授クラス・・・関連病院の外来バイト(単価も高額な給与所得)
               講演会の座長や医学書の原稿料(雑所得)
               
・自治体病院医師・・・(公務員の兼業禁止があるため)心電図、レントゲン読影などの健診業務中心

・開業医・・・新規開業した医師が経営が安定するまで行う当直・外来バイト

自分も新規開業時の一年目なんかは患者数も少なく結構な数のバイトをやってきました。。

患者数が一日で10数人とかで精神的にきつい時でも、バイトで別収入があったのでとても助けられました。

尚、大学病院や自治体病院の医師は公務員(独立行政法人化し厳密には公務員ではないところも)医師であり、

兼業の禁止

という規則もありますが、これも病院に届け出をすればクリアーされるんですよね。

民間病院でも兼業禁止の病院は多いと思いますが、だからといって兼業届を総務にだすというのも心理的に抵抗あるかと思います。。

そのため定期的に「国立病院の医師が禁止されているアルバイトで年間○百万円所得を得ていて等々」の新聞記事が出たりします。

うまくやっているつもりでも、常勤先という「主たる勤務先」では源泉徴収という事務作業があり、その過程で院内給与以外の所得が事務方にばれてしまって・・というケースが多いのかもしれません。

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では多くの非フリーター医師は職場にばれないように、どうやってうまくやりくりしてバイトしてるんでしょうか?

この続きは次回の記事で!



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