医師は生涯バイトする!? 

前回までの記事で初期研修を終了したばかりの医師もバイトをする事を書きました。

バイトという語感からは若いうちだけのような感じがしますが、そうとも限りません。

30代になってからもしばらく・・人によりますがさらに続くかもしれません。。

・・・

その前に医師の一般的なキャリアパスについて書いてみます。

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 医師国家試験に合格

    ↓

 研修医(初期2年、後期2-3年)

    ↓

 大学院生(4年間)      ( →→ 海外留学 )
                   
    ↓  院卒業                 

 民間・公立病院就職 or 大学に残る (研究、昇進志望だからもしくは医局の都合)          
   
    ↓

 別の民間・公立病院へ転職  → 病院内で出世を目指す
    
    ↓                      ↓ 定年退職        

   開業               老健施設長、健康診断医など


こんな進路をたどる医師が大半だろうと思います。

まずは大学院生のバイト事情から。

大学院生のは研究し博士号を取得するのが目的です。

授業料を納めており身分はあくまで「学生」ですが、授業を講義室で聞いたりしているわけではありません。

大学病院内で外来をやり、病棟患者さんを受け持ちます(基本的に無給です)。

その理由は・・・

・大学内もしくは地域の医師不足

・院生自身も医療から4年も離れると臨床スキルの低下を招くため

などが名目です。

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授業料を払って、大学内では無給なので、大学の外でバイトしなければ生活は成り立たちません。

そのためアルバイト(週に2-4回)と研究と大学内での臨床の3足のわらじ生活が3-4年続きます。

尚、医学部の大学院生は一年生でも26歳、卒業前の4年生だと30歳です。

結婚して子供のいる医師も中にはいる年齢ですが、身分は学生だったりするんです。

大学院生にはバイトは必須なのはおわかりいただけたでしょうか。

続きは次回の記事にて!



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