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ふるさと納税 

今年のふるさと納税はもう済みましたでしょうか?

税金を少しでも多く集めようと返礼品は年を追うごとに豪華になり、中でも換金性の高いものが人気でしたね。

商品券、ギフトカード、旅行券、アマゾンギフト券、図書券、ジェフグルメカードなどなど。

驚くのはその還元率で50%(10万円の寄付で5万円の金券)が最高でしょうか。

おまけのアマゾンギフト券などを合わせると51-52%が今まで見た中で最大の還元率でしたね。

管理人は今年の分は9割ほど納税済みで、その還元率は51%でした(アマゾンギフト券合わせて)。



ちなみのこの画像の自治体は、現在はこの返礼品を取り扱っていませんのでご注意ください。

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還元率50%ということは、合法的に納税額を半分に減らせるのと同じことです。

累進課税のため高額納税者は相当の納税をしており、また給与所得者はほとんど節税の手段もないためただただ税金をとられていた感覚かと思います。

色々批判もあるでしょうが、制度としてある以上自分はそれに最大限乗っかっています。

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ただそれも今年の5月末までで、うまみは半減しいそうですが。。

報道されているように市町村で納税額を返礼品で釣って奪い合う状況になっており、本来の趣旨からはずれているとのこと。

業を煮やした総務省がついに強硬手段に出て、今年の6月以降は還元率を30%以下とするよう自治体に迫っています。

2019年度の税制改正大網には「過度な返礼品を贈る自治体は、ふるさと納税の対象外にする制度へ見直す」と書かれていますので、仮に還元率40%の自治体が6月以降にあって寄付したとしても寄付金控除の対象にならなければ意味がありません。

5月末の規制前に目玉になる返礼品が出るかもしれませんが、このまま尻すぼみで終わるかもしれません。

そこそこの還元率のものがあれば40%程度でも早めの納税がいいかもしれませんね。

それではまた!

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