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医師のすすむ道 

こんにちは。

源泉徴収票が次々に届いてきています。

届いた源泉徴収票を見ながら、よく働いたな~と少し感慨にふけります。。

今のところ毎年増収増益?できていますが、そろそろこのあたりで頭打ちかと思っています。

・・というかこの状況を継続していければ十分です(^^)

さて今回の記事は「これが医師のすすむ道」と題して医師のキャリアについて書きたいと思います。

以前の記事でもすこし触れましたが、今回は少し掘り下げてみようと思います!

medpeerで月5000円ほどポイントを稼いでいます。

医師のキャリアにはどんなものがあり、いつ頃それを決めていくものでしょうか?

大きくわけて下記の2つのコースになりますが、今回は研究コースについて。

○大学、研究機関コース
○勤務医 / 勤務医→開業コース

学生の頃から、「教授になる」「親の後を継いで開業」など決まっているケースは迷いがないのでしょうね。

そのほか大勢の学生はまず初期研修で進路を絞り込み進む診療科を決めます(26歳)。

後期研修終了や大学院進学・卒業後にまず最初の選択がやってきます(30歳前後)

この頃になると自分は研究に向いてそうか何となくわかるものです。

研究医を目指すのは、研究が好き、目の前の患者だけではなく大勢に影響を与える仕事がしたい、いずれ教授を目指すから、などの前向きな理由だけでもありません。

臨床医に向いていない(と感じた)、人と接するのがあまり好きではない(臨床の中で放射線科や麻酔科に行くという手段もあります)などの少し後ろ向きな理由の場合もあります。

研究が好き(論文作成が好き)でさらに権威志向もあれば教授になることがすごろくのあがりになり、大学にい続けるため業績をあげ続けなくてはなりません。

権威志向はなく純粋な研究志向の場合は大学以外の研究施設(ナショナルセンターの研究部門など)まで勤務場所の選択肢は広がります。

尚、大学研究コースを選んでも、勤務医(→開業)コースには勤務先病院をえり好みしなければ進路変更可能です。

研究も臨床研究(患者を対象とした研究)と基礎研究(動物実験や遺伝子操作など)に大きくわけられます。

いずれにしても大学に残る場合は、大学の教員としての給与プラスバイト代が年収となるために、どうしても基礎講座(解剖や病理、免疫、生化学など)などに属する医師のバイトは限られるため年収は低くなりがちです。

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・・ただ、臨床の医局に属しながら基礎講座で博士号を取得するなどのケースもあるためいちがいにはいえません。
(たとえば、消化器科の医局に所属しているけれど、病理学講座で研究し学位を取得などのケースだと臨床経験があるため、ふつうの当直などのバイトもしやすい)

選択肢は多様だということです。

大学で研究を続けながら何とか残れている場合(助教授など)でも、自分の医局の教授ポストがしばらくあかなさそうなら、他大学の教授選に出て自分の城を持とうとします。下の世代のためにポストもあけなければならないという事情もあります。

尚、ここでいう「教授」とは自分の講座を持ち、学位を授与出来る大学常勤の教授をさします。
今は特任教授、客員教授など期間限定だったり非常勤の教授職も多いですからね。

研究を続けては来たが教授にはなれなさそうだし、他へ行く気力もない・・というケースでは臨床医に転じたり、開業したりというコースにいくことになります。


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